本日は自宅からの霊場探訪の最終日。高知市近隣の回りきれなかったお寺を巡ります。

本日の動き

33番札所の雪蹊寺から、36番札所の青龍寺までの4寺をチェックしてきます。

33番札所 雪蹊寺

33番札所 雪蹊寺
33番札所 雪蹊寺

雪蹊寺までは街中を抜けていきますので原付的に難所となるようなポイントはありません。気楽に流して大丈夫。

観音堂には秘密あり
観音堂には秘密あり

雪蹊寺はさほど広くなく5分でまわれちゃうレベルなのですが、観音堂は要チェックです。
通常戸は閉めてありますが、ちょこっとだけ開くようにされていて中の様子を拝見することができるようになっています。なお土足厳禁なのでご注意を。

天井には天女絵
天井には天女絵

昭和8年と記載がありますので、わりとナウでヤングな天女様(82)ですね!

渡り廊下って良いですよね
渡り廊下って良いですよね

僕は大好きです!

本堂は改築したみたい
本堂は改築したみたい

かなり大きな本堂は木材がすごくフレッシュでした。鉄筋にしなかった点は高評価。

大師堂はいい感じ
大師堂はいい感じ

本堂もこんな雰囲気のある建物だったのでしょうねー。どのくらいの年月でいい感じのほころび具合になるのでしょう?

34番札所 種間寺

34番札所 種間寺
34番札所 種間寺

種間寺も田舎道を気持よく走っていると到着します。特に難所無し。

江戸彼岸しだれ桜
江戸彼岸しだれ桜

茨城県からはるばるやってきた樹齢40年以上の桜の木。この枝ぶりだと、春には見応えのある美しい桜を楽しめるんでしょうねー。

これが・・・沙羅双樹・・・
これが・・・沙羅双樹・・・

沙羅双樹といえばアレですアレアレ!沙羅双樹の花の色、盛者必衰のなんとかかんとか・・・

祇園精舎の鐘の声、諸行無常の響きあり。
沙羅双樹の花の色、盛者必衰の理をあらはす。
おごれる人も久しからず。ただ春の夜の夢のごとし。
たけき者も遂にはほろびぬ、ひとへに風の前の塵に同じ。

人間は儚いっすね・・・ですが、儚いからこそ人は輝くのでしょう(キリッ)

種間寺 本堂
種間寺 本堂

かっちりとした鉄筋製です。何かの施設みたいに見えました。
中には「さわり大黒」様がいました。触るといいことがあるっぽい!

やっぱり大師堂はいい感じ
やっぱり大師堂はいい感じ

大師堂いいわー
大師堂いいわー

本堂は色々な方がお参りに来るから劣化が激しいのかな?

お立ち台の上に立つ鐘楼
お立ち台の上に立つ鐘楼

高い石垣の上にそびえる鐘楼、目立っています。

鐘楼の真下には穴が
鐘楼の真下には穴が

なんだろ?他のお寺も空いているんだっけ?真下までは気にしたことが無かった・・・
次回から要チェックやー

鐘を吊るす部分もこだわりが
鐘を吊るす部分もこだわりが

ここもノーチェックでした!色々な形状があるのだろうか・・・要チェックやー

種間寺奥の院 岩屋神社

http://supercub.xii.jp/cubtouring/88shikokuhenro/%e3%80%90%e3%82%ab%e3%83%96%e3%81%a7%e5%8f%82%e6%8b%9d%e3%80%91%e7%ac%ac34%e7%95%aa%e6%9c%ad%e6%89%80%e3%80%8c%e7%a8%ae%e9%96%93%e5%af%ba%e3%80%8d%e5%a5%a5%e3%81%ae%e9%99%a2-%e5%b2%a9%e5%b1%8b/

35番札所 清滝寺

35番札所 清滝寺
35番札所 清滝寺

このお寺までの道のりはなかなか険しい!「八丁坂」と呼ばれるヘアピンカーブかつ細い急坂をぐりぐり登っていった先になります。それほど走っていないカブで2速、途中から1速で登りきりました。
長時間走行していたら蹴り出しが必要かもしれません。対向車には要注意!

仁王門の天井絵すっげー
仁王門の天井絵すっげー

地元の画家が奉納したそうです。勢いのあるタッチで描かれた迫力のある龍。
仁王門は駐車場より下にあるので、一度階段を降りてでも見る価値はあると思いますよ。

展望台からの眺め
展望台からの眺め

土佐市内が一望できる展望台。なかなか良い景観です。
ちなみにこの展望台、トイレの真上にあります。1Fトイレ、屋上が展望台って感じ。

高台のお寺ってのは良いですね
高台のお寺ってのは良いですね

背景がスコーンと抜けているのは気持ちが良いものです。

いいよ、手水いいよー!
いいよ、手水いいよー!

岩を組んだ手水、渋いわー。

地蔵キャノン式手水
地蔵キャノン式手水

じっと見ていたら、お地蔵さんが乗り込んだマシンのように見えませんか?

見えませんね。

本堂&大師堂
本堂&大師堂

手前の方は僧侶系最上級ジョブの大僧正、伊藤さん。多分このお寺の住職だったのではないでしょうか。

で、この方ですよ
で、この方ですよ

厄除薬師如来さま
厄除薬師如来さま

身長1500センチメートルの大柄な子です。

この子の胎内(なか)に入れちゃいます
この子の胎内(なか)に入れちゃいます

なにこのアトラクション!楽しそう!

中は予想以上に真っ暗
中は予想以上に真っ暗

いや、明かり一つないんですよ。本物の闇が広がってます。
スマホのライトで何とか見えるくらい。

幻想的な光景・・・
幻想的な光景・・・

細い螺旋階段を進んでいくと、薬師如来の核ともいえる場所に到着。ここで厄除け祈願をするわけですね。
闇の中浮かび上がる仏具は非常に神秘的です。

清滝寺を清滝寺たらしめる滝
清滝寺を清滝寺たらしめる滝

本堂の脇に、大師が地面を杖で突いて湧き出させたという滝があります。この滝から清滝寺になったそうです。

清瀧寺、なかなか見どころが多く楽しいお寺でした。

36番札所 青龍寺

36番札所 青龍寺
36番札所 青龍寺

宇佐大橋を渡ってしばらく走ると難なく到着します。宇佐大橋からの絶景を楽しんで下さい。

やっぱりイイね、三重塔
やっぱりイイね、三重塔

自然の緑に朱塗りは映えますね。

行場
行場

ここで滝に打たれて修行しているおっちゃんがいましたが、元気にしてるのだろうか?

以前は裸ん坊だった石仏
以前は裸ん坊だった石仏

おべべを着させるのが信仰の形なのですねー。

不動明王様も可愛くなってる
不動明王様も可愛くなってる

前掛け以外に何かないものだろうか・・・(問題提起)

もっと詳しい青龍寺

http://supercub.xii.jp/cubtouring/88shikokuhenro/%e7%ac%ac36%e7%95%aa%e6%9c%ad%e6%89%80%e3%80%8c%e9%9d%92%e9%be%8d%e5%af%ba%e3%80%8d%e7%be%8e%e9%ba%97%e3%81%aa%e4%b8%89%e9%87%8d%e5%a1%94%e3%81%a8%e6%b3%95%e8%9e%ba%e8%b2%9d%e4%bb%99%e4%ba%ba/
http://supercub.xii.jp/cubtouring/88shikokuhenro/%e7%ac%ac36%e7%95%aa%e6%9c%ad%e6%89%80%e9%9d%92%e9%be%8d%e5%af%ba%e5%a5%a5%e3%81%ae%e9%99%a2%e3%80%8c%e7%8b%ac%e9%88%b7%e5%b1%b1%e4%b8%8d%e5%8b%95%e5%a0%82%e3%80%8d/

明日は足摺へGo!

本来インドア派&無精者の僕。自宅療養を1週間して旅モードが抜けきってしまってますが、自らの尻を叩き明日、安住の地から旅立ちます。

四万十町の岩本寺、足摺岬の金剛福寺は回りたいと思います。
時間があれば宿毛市の延光寺まで行きたいですね!

そして久々の野宿・・・。気を引き締めて事に望まねば。雨天の野営は未経験なのですが、何とかなるかー

投稿者 ホンダ芭蕉

四国は高知、車社会の片田舎で訳あって原付バイクだけで暮らしてます。 カブ生活の魅力と困難、ふらりと立ち寄った寺社仏閣や田舎の癒しスポットなどをご紹介します。

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