樽の滝@須崎→滝裏に潜んでリヴァイアサンの気持ちになってみる

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樽の滝公園

津野町で行った第三回野営訓練終了後、わりと近くにある「樽の滝(たるのたき)」に行ってきました。

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樽の滝情報

樽の滝について

樽の滝について


新荘川の支流、上分地区にある高さ37メートル、幅6メートルの滝。うっそうと茂る自然林に映える滝の姿はとても神秘的。また、滝の裏側に回り込んで見ることができる珍しい「裏見の滝」である。県立自然公園に指定されている。


「高知 樽の滝」で検索すると高知市鏡の樽の滝がヒットしますので、「樽の滝公園」で検索すると幸せになれます。



通常滝を見るのは表側からですが、この滝はなんと裏側に回り込んで見ることができちゃうのです!
滝の裏に潜む・・・これリヴァイアサンやんけ!と直感。

リヴァイアサン

リヴァイアサン


FFシリーズで主人公一行の力を試すリヴァイアサン
主人公たちが来るまでじっと待ってるリヴァイアサン

僕も滝裏に潜んで【永劫の時】に縛られながらも【心】持つ者を待つ【幻獣】となりてみる!

樽の滝 道中

メイン道路からローカル道路へ

メイン道路からローカル道路へ


このようなレトロな風貌の橋が新荘川にはたくさん架かっています。
「俺達の昭和」って感じの良い田舎。

県道317号線を楽しむ

県道317号線を楽しむ


もう見るからに楽しそうなルート。こういう雰囲気の道は大好物なんです!

しばらく走ると案内標識あり

しばらく走ると案内標識あり



細道に突入

細道に突入


車1台が通れるくらいの細道をどんどん進みます。

道中にヘビが出ても騒がない

道中にヘビが出ても騒がない


この御方に心臓を握り潰され変な声が出た・・・
マムシのような毒ヘビと毒を持たないノーマルヘビの区別ができるようにしておかなきゃ(確信)

樽の滝公園に到着

樽の滝公園に到着


奥の橋を渡って駐車場に入ります。

駐車場は広い

駐車場は広い



苔生した風流な橋

苔生した風流な橋



 木の橋から滝がちょっと見える

木の橋から滝がちょっと見える


コレは期待!

住吉神社の鳥居

住吉神社の鳥居


この鳥居をくぐり、神社の左側を通って滝へ向かいます。

滝への道

滝への道


歩きやすいように舗装されています。

樽の滝 到着

樽の滝

樽の滝


数分歩けば滝に到着。なかなかの迫力です。

滝壺は美しいブルー

滝壺は美しいブルー


もちろん透き通ったクリアな水です。

樽の滝の裏側へ

滝の裏を見るためには小川を横切り、濡れた岩を乗り越え、湿地帯を進む必要があります。自然を楽しむ際はスニーカー一択ですね。

小川を横切る

小川を横切る


石の上をうまく歩きます。

可愛らしい謎の芽

可愛らしい謎の芽


苔やこういう植物って良いですねー。癒しです。

水しぶきで湿った岩肌

水しぶきで湿った岩肌を進む


滑らないように気を付けてー

このあたりから見える滝

このあたりから見える滝


すごい迫力です!

滝の裏付近は湿地帯

滝の裏付近は湿地帯


あと一息!砂利と泥が混ざったような地面を歩き、滝の裏まで進みます。

このあたりから見える滝

このあたりから見える滝


滝を真横から見るってのも珍しい体験ですよね。空と同化してしまっていますが圧巻の光景でした。

滝の裏

滝の裏に潜むリヴァイアサンになってみました。

滝の裏は超絶土砂降りの雨って感じ

滝の裏は超絶土砂降りの雨って感じ


思っていたより前が見えます。これなら主人公が近寄ってくるのを目視可能!

滝の裏の足元

滝の裏の足元


プッシャーどころではありません。ズバババッって感じです。

ここで湿ったメシを食い、湿った布団に入るのはちょっと・・・

悠久の時を過ごせそうに無い僕はどうやら幻獣リヴァイアサンでは無かったようです。

滝の裏の上

滝の裏の上


白い部分の大半が水なんです。もうすんごいの!

水しぶきが足元を湿らせる程度で、それほどグッチョグチョにはなりませんでしたが、雨上がりはヤバそうです。濡れたく無い方は晴れの日ならカッパや折りたたみ傘を持参すると凌げそうです。

さらに進んで逆サイド

逆サイドから

逆サイドから


滝の裏からもう少し奥へ進めます。今まで以上にヌメっているので気を付けて!
サイドからの写真を撮るにはこちらからが良いかもですね。

樽の滝オススメです!

滝の裏

滝の裏


裏見の滝、堪能させて頂きました。
滝裏は流れ落ちる滝との距離1メートル前後。ここまで近づける滝は珍しいのではないでしょうか。

個人的には間近で見る滝の横が一番のオススメです。
滝裏は激しすぎて落ち着かない・・・(当たり前)

紅葉の季節はさらに美しい景色になりますので、ぜひ足を運んでみてください。

おまけ

ちなみに先日訪れた中津渓谷には「雨竜の滝」というそれは凄まじい滝があります。
雨竜Lv99が棲まう滝・・・ド肝を抜かれました。
[カブでプチツー]目に映るすべてのものがメッセージな中津渓谷→自然と人工の融合美を堪能
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