[カブでソロキャンプ]第三回野営訓練@新土居キャンプ場→人間慣れてくるんですねー

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テントも綺麗に建っている

先日の第二回野営訓練を終え、必要を感じたものを100均で入手し、即座に第三回野営訓練を行いました。

何というか、もう楽勝って感じです。慣れって怖い!
そして新たに気になる点も出てきました・・・

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野営地は津野町の新土居キャンプ場

新土居キャンプ場

新土居キャンプ場


かわうそで有名な新荘川の中流にある砂利メインのキャンプ場です。

国道197号線を須崎市から津野町に入ってすぐの場所。コンビニの横の小さな下り坂道を下るとあります。広々とした河原がそのままテントサイトとして利用でき、前を流れる新荘川で川遊びを楽しめます。
施設利用料:無料
駐車場:あり
設 備:トイレ




新土居キャンプ場前にあるローソン

新土居キャンプ場前にあるローソン


キャンプ場入り口の隣がコンビニなので何かと便利。電灯は無く夜は真っ暗ですが、コンビニ裏付近が明るいのでそれほど不安はありませんでした。

ローソン手前の細道に入ると新土居キャンプ場

ローソン脇の細道に入ると新土居キャンプ場


ちょっと見難いのでローソンが見えたら要注意です。向かって左手に入り口があります。

整備された広い砂利エリアが特徴

整備された広い砂利エリアが特徴



清流 新荘川はガチ透明

清流 新荘川はガチ透明


これにはかわうそもニッコリ

カモもいるかも

カモもいるかも



味のある沈下橋も

味のある沈下橋も



夏は子どもたちがここからダイブするそう

夏は子どもたちがここからダイブするそう


散歩中のおじいちゃんに聞きました。
この沈下橋の先は以前牛が耕す田畑でしたが時代の流れで廃れ、現在は猪や狐の住処です。立ち入らないのが賢明。

おトイレ

おトイレ


大の方はボットンのもよう。

水道も発見

水道も発見


必要最低限の設備は確認できました。キャンプするには困らない場所です。

第三回野営訓練の様子

僕はキャンプ3回目の新米キャンパーです。虫が苦手で面倒事は大嫌い、キャンプの楽しさなど全く分からない人間です。そんな人間が今や滞り無くテント設営から食事、片付けまで行っているなんて・・・数回キャンプをすれば何とか形になるということですね。

今回は過去の経験からお金をできるだけかけずより快適に過ごすための訓練です。

23時半頃到着、当然真っ暗

23時半頃到着、当然真っ暗


キャンプ地を探していたら遅くなってしまいました。

リアボックスにランタン投入

リアボックスにランタン投入


とりあえずテント設営準備にとりかかります。いつものように荷物はリアボックス内に格納。本当に便利!
そしてパナソニックのランタンはいい感じに明るいです。

首掛けランタン使用時 - 近景

首掛けランタン使用時 – 近景


ここからはパナソニックランタンを首にかけての作業です。
両手フリー&付近を照らしてくれる首掛けランタン方式、めっちゃオススメですよ。

テント設営後の夜食タイム

テント設営後の夜食タイム


首掛けランタンのお陰で第二回野営訓練時は苦戦した闇夜のテント設営もサクッと終わり、お待ちかねの夜食タイムです!

そう、僕のようなインドア人間がキャンプで楽しめること、それは普段食べないモノを食べることなんです。正直そのくらいしかない・・・
日中ならば散策したりテントでごろ寝しながら風景を楽しんだりできるのですが、夜は星を見飽きたら何をやったら良いのか分からないのです。ならば飲み食いしかないだろ、と。

そして野外で食うカップ麺の旨さは五臓六腑に染み渡ります。非日常が食べ物の旨さを底上げしてるんですよねー。

次はお前だー

次はお前だー


ベビースターのドデカイラーメンシリーズは旨い!牛タン炭火焼味、本当に牛タン風味で美味ですよ。

といった感じでダラダラ過ごして就寝。

翌朝

朝日とテントの上でさえずる小鳥の激しいモーニングコールで起床。
小鳥がタープの上に置き土産してました・・・

相棒の生存確認

相棒の生存確認


昨日のままそこに鎮座しています。

テントも綺麗に建っている

テントも綺麗に建っている


首掛けランタンのお陰で完璧に仕上がったテント(自画自賛)

テントもバイクも夜露がびっしり

テントもバイクも夜露がびっしり



夜露パネェっす

夜露パネェっす


今回初めて夜露の恐ろしさを体験しました。こんなに水浸しになるのかーってほどびっちょりです。
フライシートはマジで必要。テント本体を夜露から完璧に守ってくれました。お陰でテント内部には夜露一滴もありません。

朝ごはんはやきそば!

朝ごはんはやきそば!


狂おしいほど好き。

今回から参戦したツールたち

首掛けランタン

首掛けランタン


夜間の作業に大活躍!テント設営から調理、そのあたりの散策まで幅広くサポートしてくれました。

100均のガスレンジガード

100均のガスレンジガード


野外で無風はあり得ないことに気づきました。不格好ですがそれなりに役立ちます。形状改善の余地あり。

フタ付きプラスチック製コップ

フタ付きプラスチック製コップ


ステンレス製のコップを使っていましたが、熱伝導率が高くて飲み口が熱いこと、そして金属っぽい味に耐えられませんでした・・・
100均にプラスチック製コップを買いに行ったらフタまで付いたものがあったので差し替えです。

レジャーシート・サンダル・トイレットペーパー

レジャーシート・サンダル・トイレットペーパー


レジャーシートは出入り口です。身体をかがめながら出入りするのはしんどいんです。
出入り時に毎回靴を履くのは面倒なのでスポッと履ける100均サンダルも用意。
そしてトイレットペーパーはめちゃくちゃ使えます。こぼした液体を拭いたり、ペグの土を拭ったり、フライシートに残された小鳥のフンを始末したり・・・。何かとティッシュを使う人には必須装備ですね。

エアクッション

エアクッション


100均のエア枕が価格以上のお仕事をするので、類似品であるコイツも購入してみました。甲乙つけがたいほど優秀。ここからはお好みですね。

折りたたみ椅子

折りたたみ椅子


100均で200円もする高級品。自由に座れる椅子があると無いとでは快適性が桁違いです。無理してでも持って行くべきアイテムだと思います。

撤収

今回のキャンプツール一式

今回のキャンプツール一式


野営ツールをまとめるとこのくらいの分量です。これらをリアボックスに格納していきます。

リアボックスのデフォルト状態

リアボックスのデフォルト状態


ボックス内に常備している必携装備たち。

全て格納完了

全て格納完了


まだ若干余裕があります。JMSのリアボックスマジおすすめ!

と言った感じで大成功

今回で快適性を格段に高めることができました。夜営から撤収まで快適に過ごせ、特に困ることはありませんでした。
ただ一点、砂利の中にペグを入れる際、とても硬くてなかなかはいりませんでした。こんなときにゴム製の木槌があれば便利でしょうねー。100均のモノはちょっとサイズが大きく重いので悩んでいます。


過去の訓練

僕がキャンプ慣れするまでの流れ。
第一回野営訓練ではテント設営とコンロの利用を覚え、第二回野営訓練で明かりの無い野営地で一夜を過ごしました。
野営地で特別なことは一切しておらず、写真撮って、テント内でゴロゴロうだうだして過ごしただけですww
虫嫌いな方、面倒事が嫌いな方は僕と一緒なので参考になるかもしれません。

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