[カブでお遍路]旅立つ前の準備編②野営キットまとめ

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全て格納完了

遍路旅の準備でどんどん紙幣が流出している@ホンダです。諭吉さん行かないで!

カブで四国一周、八十八ヵ所霊場ツーリングにかかる日数をおおよそ12日と見ています。
旅立つ前から金欠な僕が12日もお宿に泊まったら遍路後に餓死してしまいますよね。ダメダメ。

ということで、野営とネカフェをメインに這いずりまわる予定です。
虫嫌いでインドアな僕が頑張って行ったテント生活はこのための練習!実経験わずか3回ながら、かなりハードな訓練を行いレベルアップできたので何とかなりそうな気がしています。

ここでは、遍路ツーリングに持っていく野営キットをまとめておきたいと思います。

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野営キット一覧

テント

あまり器用でない僕でも組み立てられました。国産メーカーらしく、細やかな気配りの仕様に大満足です。

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シュラフ(寝袋)

夏以外は最低使用温度の高いものを選んでおいた方が後悔しない気がします。
天気予報の最低気温(真夜中)とシュラフの最低使用温度を比較して、最低気温が高い場合はセーフですが、湿度などで肌寒く感じることもありますので要注意。
しっかり着込んで寝るなら秋の深まってくる10月中旬までならギリギリ使用OKだと思います。

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ミニテーブル

火を使うときや食事をする際に、地べたに置くのはちょっとやり辛いですよね。
そんなときに大活躍するのがミニテーブル。ソロキャンプにはちょうどよいサイズ感です。

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ガスバーナー(ガスストーブ)

ガスボンベを使った簡易コンロ。こいつの利点は、ホースでガスボンベと接続できるところです。
ホースのような遊び部分がないと、斜面やデコボコした場所での利用時にバーナーとボンベの接続部分に負荷がかかり故障の原因にもなり得るとのこと。また狭いテーブルにボンベを乗せて更に狭くする必要もありません。
分離式ガスバーナーとキャプテンスタッグのミニテーブルはセットで持つべきですね。

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おナベ(キャンプ鍋)

想像以上に小さいですが、湯沸かしには充分使えます。逆に言うと大して料理をしない人ならコンパクトにまとまったコイツが良いかもしれません。ちなみに僕は一番大きい鍋だけ利用してカップ麺や飲み物用の湯を沸かしています。

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グランドシート(レジャーシート)

厚手のレジャーシート。全くクッション性が無いので、その耐水性と高い耐久性を活かしてテント下に敷くグランドシートとして活用しています。この使い方だと大いにアリですね。

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エアマットレス

これは必需品。ベッドのようなふんわり快適でフラットな寝床になります。バルブを開くだけでマットが膨らむのですが、口から空気を注入した方がよりふわふわになります。

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ランタン

吊り下げても床に置いても使える照明器具。ランタンの活用度はめっちゃ高くて必需品です。

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100均グッズ

上記のもの以外は100均でいけそうです。

軍手
滑り止め付きが便利

ゴムハンマー
テントを固定するL字型のピン(ペグ)を地面に打ち込む際に必要。アルミのペグを足で踏んだらひん曲がりました・・・

カセットボンベ缶(CB缶)
100均のものでも充分使えます。

焼き網
取っ手付きの焼き網があれば肉・魚・野菜を簡単に焼くことができ、オレ今料理しているわーな気分に。

アルミホイル
焼き物をする際超便利。

缶切り・栓抜き
先日のキャンプでコロナビールを購入したものの、栓抜きが無くてドライバーでこじ開けました。
やっぱりこの辺は持っておくべきですねー。

割り箸
忘れたら慟哭しますね。

カラビナor洗濯バサミ
バイクにゴミ袋を引っ掛けたりランタンをぶら下げたり

折り畳み椅子
飲食時は椅子かシートがないと不便です。地べたに座ると虫や夜露の攻撃を受けやすいのでオススメです。
椅子なんざ要らねぇワイルドな貴兄はスーパーのビニール袋を座布団に。

レジャーシートorアルミシート
テントの下に敷くグランドシートの役割。濡れた地面からテント底面を守ったり、テントの土汚れ等の防止になります。先日行った第二回野営訓練時、芝の上に敷いたシートを片付けるときに潰れたかたつむりが張り付いていました・・・。そ
ういった訳ありシートを保管するのは苦痛なので、そのままポイと捨てられる100均がオススメ。(芝地は生物の快適空間。虫嫌いな方は砂地や砂利のポイントがベター。砂地なら通常のシート、芝地ならば100均シートと使い分けるようにしています。)

アルミシートならば断熱&防水効果があるので、地面の冷たさも雨の染みこみもシャットアウトできちゃいます。ちょっと嵩張るけど・・・

インナーテントとフライシートの間にできる雨を凌ぐスペース(前室とか後室)に靴やテント内に入れたくないものを置くのですが、ここでもレジャーシートを敷いた方が無難です。夜露で濡れて枯れ草や土が底面に付いてしまいますので。

ガス・レンジガード
風の無い屋外はない!火を使う時の風防になります。

サンダル
ちょっと外に出たい時に靴を履くのは結構面倒です。靴下のまま出られるタイプが使い勝手が良さそう。

耳栓
野宿者には必須。用意しておくと通行量の多い場所でも安心です。

マスク
睡眠時の防寒、喉・鼻の保護に使えます

スーパー袋
その名の通りスーパーの買い物袋も100均にあります。テント内で出るゴミを入れるゴミ箱として大活躍。また、使用済パンツ、靴下などの一時保管場所にも。

その他

トイレットペーパー
普段ティッシュを頻繁に使う人は必携。そうでなくても、ペグを拭いたり夜露を拭いたり汚れを拭いたり鼻をかんだりと何かと使える。ポケットティッシュより便利。

ウエットティッシュ
繊維の強度が高く、手や顔を拭いたりするのに重宝します。

タオル
全く使わないですねー。一応持っていますが。


こんなところです

僕が3回の野営から学んで用意したものをご紹介しました。
これでかなり快適にキャンプすることができるようになりましたので何とかなるっしょ!